ネイルデザインレッスン

セルフジェルネイルで水風船など夏デザインのやり方とコツを紹介!

夏ネイルのデザインサンプル画像

こんにちは。かわいい女の子のネイルを応援するサロンオーナーの のす太です!
ページをご覧いただきありがとうございます!

なばな店長
なばな店長
店長のなばなです!今年の夏はセルフジェルに挑戦するです!
さざれ店長補佐
さざれ店長補佐
さざれですぅ!どんなデザインができそうですかぁ?

夏といえば、やっぱりネイル本番の季節!というイメージがありますね!

海・トロピカル・リゾート・夏まつりなど夏ネイルに使えるモチーフももたくさんあって、

毎年どれを取り入れようかか迷ってしまうほど。

セルフネイラーさんにとっても、そんな夏は新しいアートに挑戦してみるいいきっかけの季節ではないでしょうか?

そこで今回は、夏にぜひ挑戦してみたいネイルアートのやり方とコツをいくつかご紹介していきます。

 

デザインに共通の下準備

チップには必要ありませんが、自爪につける場合は余分な甘皮などを除去し、表面をファイルでサンディング、ネイルプレップによる油分除去など、下準備をしておくことで、もちの良いジェルネイルをつけることができます。

ベースクリア塗布(チップでは必要ありません)

ベースになるクリアジェル爪全体に塗布します(爪先も忘れずに!)。→硬化1分

のす太のおすすめ

プロも使っている比較的安価で持ちのよいおすすめのベースジェル!

詳細は画像をクリック

 

水面ネイル(ドロップアート)のやり方とコツ

1.ベースカラー塗布

ベースのクリアジェルは未硬化ジェルをふき取り表面をツルンとした状態にしておきます。

クリア(またはシアー)系のカラージェルを塗布します。→硬化しません!

水面ネイル作成中のネイルチップ画像
のす太のポイント

水面ネイル(ドロップアート)のコツは、始めに表面をツルンとさせておくことにつきますね!

未硬化ジェルが残っているとクリアジェルがうまく広がっていきません。

のす太使用カラー

アゲハジェルの【シロップシリーズ】、ブルーのほかにもピンク・グリーン・パープルなど夏のアートにピッタリのクリアカラーが揃っています。

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2.クリアジェルを落としていく

アート筆などにクリアジェルをとり、落として(…というか、ドットをつける感じで置いて)いきます。

水面ネイル作成中のネイルチップ画像 水面ネイル作成中のネイルチップ画像

仕上げ

トップジェルを全体(爪先も忘れずに!)に塗布し1分間硬化、クリーナーで未硬化ジェルをふき取って出来上がりです。

のす太のおすすめ

プロも使っているプリジェルのトップジェル。比較的安価でもちもよくおすすめです!

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水面ネイルは、You Tuberしなこさんのネイルの際にもやり方を紹介しましたが、その時はベースに濃い目のカラーを塗布した上にシアーホワイトでドロップアートを作りました。

やり方はほぼ同じですが、参考にご覧ください。

しなこちゃんがインスタで見せた水面ネイルのやり方を画像付きで解説!

 

水風船ネイルのやり方とコツ

クリアジェル塗布

ベースになるクリアジェル爪全体に塗布し(爪先も忘れずに!)硬化1分、未硬化ジェルをふき取ります。

のす太のおすすめ

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2.1色目のライン

細目・長めのアート筆などに1色目のカラージェルをとり、ランダムな横ラインを描きます。→仮硬化10秒

水風船ネイル作成中のネイルチップ画像

3.2色・3色目のライン

1色目のラインと同様に、仮硬化を挟みながら2・3色目のラインを描きます。→硬化

水風船ネイル作成中のネイルチップ画像 水風船ネイル作成中のネイルチップ画像

4.ドットを描く

ドット棒や楊枝などにカラージェルをつけ、ランダムにドットをつけていきます。→硬化

水風船ネイル作成中のネイルチップ画像




仕上げ

トップジェルを全体(爪先も忘れずに!)に塗布し1分間硬化、クリーナーで未硬化ジェルをふき取って出来上がりです。

のす太のおすすめ

プロも使っているプリジェルのトップジェル。比較的安価でもちもよくおすすめです!

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今回はクリアベースに直接ラインのアートという簡単バージョンをご紹介しましたが、ベースをワンカラーにしても、グラデーションにしても良いですね!

 

タイダイ柄ネイルのやり方とコツ

1.ベースカラー塗布

ベースになるカラージェルを全体に塗布(爪先も忘れずに)し1分間硬化します。

タイダイ柄ネイル作成中のネイルチップ画像
のす太使用カラー

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2.タイダイ柄

ベースカラーをさっと一塗りし、タイダイ柄となるカラー1色目をオーバル筆などにとって2・3か所ににじませるようなイメージで模様を描いていきます。(硬化しません!)

タイダイ柄ネイル作成中のネイルチップ画像

タイダイ柄になる2色目のカラーを筆にとり(色を変えるときは筆を拭いてね!)、1色目と重なるところをにじませるようなイメージでで模様を描いていきます。→硬化

タイダイ柄ネイル作成中のネイルチップ画像
のす太使用カラー

1色目にはシアー系、2色目にはマット系カラーを使ってみました。

お好みで色々試してみてくださいね!

 
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仕上げ

トップジェルを全体(爪先も忘れずに!)に塗布し1分間硬化、クリーナーで未硬化ジェルをふき取って出来上がりです。

のす太のおすすめ

プロも使っているプリジェルのトップジェル。比較的安価でもちもよくおすすめです!

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タイダイ柄は実際の染め物の画像を見るとかなり民族調なイメージで、色も原色に近いものが使われていたりしますが、

ネイルの場合はニュアンスを応用という感じで、淡いカラーを使う場合が多いですよね!

 

デザイン共通のポイント
  • 未硬化ジェルをふき取る際のクリーナーはエタノール消毒液でも代用できます。
  • 拭くのは専用ワイプが間違いないですが、キッチンペーパーでも代用できますよ!
  • は使いやすそうなものを挙げていますが、特に問いません。一番使いやすいと思う筆を使いましょう‼
  • 仮硬化を繰り返すときなどにペン型LED ライトがあると、とっても便利ですよ‼
  • 硬化時間は目安です。メーカーの支持をもとに、ライトのワット数などによって変えてみましょう。
  • その他、やり方は様々ですので参考まで。要するに、出来上がりが気に入ればいいのです!!

 

まとめ

ここまで、セルフジェルでもつけやすい夏のネイルデザインのやり方とコツをいくつかご紹介してきました。

今回ご紹介してきたアートは、どれも最低限ジェルとライト、筆があればできるようなものばかりです。

また今回はジェルで作りましたが、マニキュアを使っても作れますので、

今はジェルを持っていないという方も、チャレンジしてみてくださいね。

 

まずはジェルネイルキットで挑戦してみる

詳細は画像をクリック

 

 

なばな店長
なばな店長
最後までお読みいただきありがとうございました。簡単でも面白いアートでしたね!
さざれ店長補佐
さざれ店長補佐
さざれもやってみたくなったですぅ!