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お葬式やお通夜のネイル 色はどうする?急な場合の対処法を調べてみました

こんにちは。

かわいい女の子のネイルを応援するサロンオーナーの のす太です!

 

急なお葬式やお通夜の連絡が入り、ふと手元を見るといつものキラキラネイル。

さてどうしよう?と焦ったことが、

日ごろからジェルネイルやスカルプチュアをされている方でしたら、

一度くらいはあるかもしれません。

特にジェルネイルやスカルプチュアといった人工爪の類はもちもよくなっていますし、

それだけにご自分で取るのはかなり困難

のす太のネイルサロンにも、駆け込みでオフ(除去)してほしいと

お越しになる方がたまにいらっしゃいますが、

せっかくつけたばかりのジェルネイルなどをすぐにとってしまうのも勿体ないですし、

爪のためにも(適切にオフしてケアしたとしても)あまり良いこととは言えませんので、

オフは最後の手段ということで、その他の対処方を調べてみました

 

なばな店長
なばな店長
どんなシーンでも、最低限のマナーは必要よね!
さざれ店長補佐
さざれ店長補佐
はい、ちゃんと勉強しておくです!

 

お葬式での一般的なマナーとしてのネイル

お葬式に参列する際、服装だけでなくネイルや髪型にも気を配らなければなりません。

当然のことながら、華美な装飾は避け、

色は透明かピンク、ベージュなど肌に近いものの一色塗りか、

カラーグラデーションが無難でしょう。

しかしこれは、もともと何もつけていない場合や、

マニキュアなど自分でつけ直しができる場合なんですよね。

 

ジェルネイルなどをつけている際の対処方法

マニキュアで隠す

ただしこれは、フラットなアートやカラーを隠したい場合には有効ですが、

ストーンやスタッズが乗っていたり凹凸のあるアートが施されている場合には不自然さが残ります

マニキュアのカラーは色味の薄いものや透明感のあるものは避け、

濃い目のベージュなどマットなカラーを選ぶと、下のジェルネイルなどが透けなくてよいでしょう。

マニキュアを落とす際には、通常のネイルリムーバー(除光液)でも

(ジェルネイルまで溶かすことなく)できますが、

「ノンアセトン」のリムーバー(除光液)を使えば、

ジェルネイルへの影響も更に少なく綺麗に落とすことができますし、

お湯やエタノール(消毒液)で落とせる、ネイル隠し専用のコンシーラーもありますので、一つ持っていてもいいですね。

 

手袋をはめる

手首までの黒い手袋、レースタイプのものや、

手袋をつけたままお焼香できるよう指先が開くタイプもあるようです。

季節に合わせて着用しやすいものを選ぶと良いでしょう。

ただ光沢のある手袋は避け、レースの場合は柄の目立ちにくいものを選ぶのが無難です。

すべての指先にテーピングをしてお葬式に参列されたという強者もおりますが、お焼香の際、抹香がテーピングに付いてしまったとのことですので、ご注意を。

最後の手段としてのネイルオフ

とはいえマニキュアを塗るにも、凹凸のあるアートが施されている場合も多いですし、

手袋など急に用意できないこともあるでしょう。

その場合やはり、ジェルネイルなどをオフしなければならなくなるわけですが、

専用の材料や道具が必要となりますし、慣れない状態での作業は危険でもあり時間もかかります。

最終的には、ネイルサロンで取ってもらうのが一番簡単で安全な方法です。

 

ネイルサロンでのオフは、

ジェルネイルで最終的な保湿ケアまで含めて約30分(アートの盛り具合にもよりますが)。

値段は大体10本で1500円から3000円くらいが多いでしょう。

 

まとめ

お葬式やお通夜は、だいたいに於いて急にできるものですから、ネイルや髪の色など焦ってしまいますが、

ネイルについては、あらかじめナチュラルなカラーのマニキュアを

一本持っておくだけでも、急場を凌ぐことができそうですね。

あとは、普段自分が利用しているネイルサロンにご相談を

ジェルなどをオフした後自爪だけでいるのが不安な場合、

クリアや自然なカラーのジェルをつければ自爪の保護にもなりますし、

時間のある時にその上からアートを施すことも可能ですよ。