ネイルデザインレッスン

ルブタンネイルは裏側に注目!やり方を画像付きで解説します!

ルブタンネイル出来上がりのネイルチップがぞう

こんにちは。かわいい女の子のネイルを応援するサロンオーナーの のす太です!

ページをご覧いただきありがとうございます!

なばな店長
なばな店長
なばなからも感謝です!
さざれ店長補佐
さざれ店長補佐
さざれもありがとですぅ!

クリスチャンルブタンのバレンタイン限定コフレ(ネイル&ルージュ)が1月23日に発売されると言うことで、

載っていたネイルのデザインがお洒落だなぁ~と思って見ていたんですが、

そういえば、お客様でもルブタンネイルをやってみたい!!と、仰っていた方がいたような…。

でも、ルブタンネイルってどんなネイル?ブランドに疎いのす太が改めて考えてみても分かるはずがないので、調べてみました。

写真をクリックで詳細がご覧いただけます。

 

ルブタンネイルって?!

調べてみると、どうやらクリスチャン・ルブタンのパンプスの底裏や、財布の内側などまで、綺麗なカラーが施されているのにインスパイアされたネイルデザインらしいですね。

あとは、赤と黒のグラデーションや円錐型のスタッズを並べたハードなデザインなど、

クリスチャン・ルブタン製品を連想させるようなものは、みんなルブタンネイルって言っちゃっているようです(笑)

クリスチャン・ルブタン風ネイルをつけたネイルチップ画像

ということで今回は、代表的な裏側まで鮮やかなルブタンネイルに、

のす太がチャレンジしてみました!!

(作り方とコツ)裏側まで鮮やかなルブタンネイル

 

下準備(プレパレーション)

チップには必要ありませんが、自爪につける場合は余分な甘皮などを除去し、表面をファイルでサンディング、ネイルプレップによる油分除去など、下準備をしておくことで、もちの良いジェルネイルをつけることができます。

のす太のポイント

今回は爪先の裏側にもカラーを塗るので、その部分も少しサンディングして油分除去もしておきましょう。

1.ベースクリア塗布(チップでは必要ありません)

ベースになるクリアジェルを爪全体に塗布します。→硬化1分

爪先の裏側にもベースのクリアジェルを塗布します。→硬化1分

2.グラデーション

のす太のポイント

詳しくは 濃い色同士のグラデーションネイル をご覧ください!

ベースとなる赤と黒のカラージェルを上下に分けて塗ります(あまり正確に分けなくても大丈夫)。

ルブタンネイルを作っている過程のネイルチップ画像

スクエア筆を赤側に置いて左右に掃きながら黒側へ移動してきます。ある程度行ったらまた、赤側へ左右に掃きながら戻ります。→硬化30秒

ルブタンネイルを作っている過程のネイルチップ画像

もう一度繰り返し、気に入ったグラデーションができたら1分間硬化します。

ルブタンネイルを作っているネイルチップの画像ルブタンネイルを作っている過程のネイルチップ画像

3.爪裏側カラーリング

アンギュラー筆などを使い、爪先の裏側に赤のカラージェルを塗布し1分間硬化。→もう一度繰り返し

ルブタンネイルを作っている過程のネイルチップ画像
のす太のポイント

爪と指の際などは細いアート筆などを使っても良いですよね!指に少しついても後で拭き取れば大丈夫です!

4.爪裏側にトップジェルを塗布

爪裏側にノンワイプトップジェルを塗布し1分間硬化、仕上げてしまいます。

5.円錐型のスタッズを並べる

フィキシングジェルなどビジュー用のジェルをスタッズを乗せたい部分に塗布し、円錐形のスタッズを並べます。→硬化1分

ルブタンネイルを作っている過程のネイルチップ画像
のす太のポイント

せっかくのルブタンネイルなので、表側もそれっぽい感じにしてみました!本当はシルバーのスタッズを使いたかったのですがなかったので、ゴールドにしましたが、この形のスタッズを持っていたこと自体が奇跡(笑)!!

仕上げ

ノンワイプトップジェルを全体に塗布し1分間硬化します。

なばな店長
なばな店長
普通のトップジェルでもいいのですが、トゲトゲが拭き取りにくいでしょ?!
さざれ店長補佐
さざれ店長補佐
たた…確かにですぅ!

 

デザイン共通のポイント
  • は使いやすそうなものを挙げていますが、特に問いません。一番使いやすいと思う筆を使いましょう‼
  • 仮硬化を繰り返すときなどにペン型LED ライトがあると、とっても便利ですよ‼
  • 硬化時間は目安です。メーカーの支持をもとに、ライトのワット数などによって変えてみましょう。
  • その他、やり方は様々ですので参考まで。要するに、出来上がりが気に入ればいいのです!!




まとめ

いかがでしたか?クリスチャン・ルブタン風のネイル。

今回はジェルネイルを使ったやり方をご紹介しましたが、例えばマニキュア(ポリッシュ)を使う場合でも、裏側の塗り方など基本は同じ。

指の腹をしっかり押し上げるように持ちながら、際まで頑張って塗りましょう!

グラデーションは、マニキュアの場合スポンジなどを使うと簡単にできますよ!

あとは、爪先の裏側を見せるということで、スカルプチュアなどで長さ出しをしてから行うのであれば、

あらかじめ赤と黒のパウダーを使って作ってしまえば、かなりの時間短縮になりますよね。

爪が短くて裏側塗るのが難しくても、赤と黒の組み合わせやスタッズを並べたりするだけで、結構それっぽい雰囲気になりますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

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