皆さんこんにちは!
最近、韓国風ネイルなどのデザインでキラキラした大きいパーツをつけたネイルが人気ですね!
存在感が出てとっても可愛いですが、服や髪の毛などに引っ掛かりそうだったり、取れやすそうだったりが心配ではありませんか?
実はちょっとしたコツさえつかめば、引っ掛からなくなって取れにくくなるんです☆
でも取れにくくなるということはオフも大変なんじゃないの。。。?!
と思われる方もご安心下さい!
オフのコツもしっかり解説していきます!
この記事では
・ジェルネイル大きいパーツのつけ方
・パーツの取り方
・まとめ
を画像付きで分かりやすく解説しています。
ぜひ最後までご覧になってください♪


ジェルネイルの大きいパーツのつけ方
今回はトレンドのバタフライパーツを使っていきます!
見るからに大きいし引っ掛かりそうなパーツですが、このつけ方なら大丈夫です。
使用道具

【参考】
・イクステンションジェル(VETRO)
詳細は画像をクリック |
・トップジェル(Presto)
詳細は画像をクリック |
・アート筆
・ピンセット
・100G程度の荒いファイル
パーツの固定方法
1.パーツのつけたい部分にサンディング

100G程度の荒いファイルでパーツをつけたい部分のみサンディングします。
こうすることで、ジェルが密着しやすくなります。
2.ダスト除去

ダストブラシでダストを払っておきます。
3.ジェルをたっぷりのせる

パーツを置きたいところにたっぷりジェルをのせます。
ポイントはたっぷりの量です!少ないととれやすいです。
4.パーツを配置したら、即硬化!

先程おいたジェルの上にパーツをのせ、かるく押さえたら、すぐ硬化します。
のんびりしていると、どんどんパーツが流れていってしまいます。
5.隙間を埋める

パーツは軽く固定されていますが、まだまだ爪とパーツの隙間がたくさんあります。
この隙間から髪の毛等が引っ掛かったり、引っ掛かることで取れてしまったりする原因になりますので、
細筆にジェルをとったら隙間を埋めていきます。
6.硬化したい部分をライトに当てる

上からのライトの照射では今埋めた横の隙間に当たらない為、横に傾けたままライトに入れます。
右の隙間を埋めたら硬化。左の隙間を埋めたら硬化。と一回一回硬化することで全面に硬化できるので丁寧に行いましょう!
7.引っ掛かりそうなところは更にコーティング

メッキ部分や少し尖ったりしている部分は引っ掛かる可能性があるので細筆でその部分だけさらにコーティングして硬化します。
8.触ってチェック!

爪等で軽く触ってみて、引っ掛かりがないか確認します。
指で触るとべたべたするので、爪やウッドスティックなどが良いです◎
9.トップジェル

トップジェルを塗って硬化したら完成です♪
大きめストーンやパールの場合
パーツごと全てコーティングできそうなストーンやパールの場合はこんな方法もあります。
1.イクステンションジェルにパーツを浸す!

ピンセットでパーツを掴んだら、ジェルにそのままパーツを浸けちゃいます!
こうすることで、簡単に全面的にジェルをコーティング出来ます。
2.少し待って余分なジェルを落とす

このままだとジェルが付き過ぎてしまうので、ジェルが自然に落ちるのを待ちます。
納豆のねばねばを取るときのように、くるくるして落とすのも良いです◎
3.爪にON

全体にコーティングしたパーツを爪にのせたら硬化します。

ピンセットにジェルがついていると思うので、キッチンペーパー等で綺麗にしておきましょう☆
4.トップコート

トップコートを塗布して硬化したら完成です!
この方法だと手間が少なくて早く出来るので、大きすぎたり形が複雑なパーツでなければ
おすすめの方法です。
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大きいパーツを取る方法
次に、しっかり固定できた大きいパーツの取り方を解説していきます。
使用道具

・100G程度の荒いファイル
・ニッパー
・ジェルリムーバー
・コットン
・アルミホイル
パーツの取り方
1.パーツとジェルの接合部分を削る

パーツとジェルで埋めてあるところをとってしまえば簡単に外れます。
隙間にしっかりファイルを当てていきます。
100G程度の荒いファイルだと削れるのが早いのでおすすめです。
2.ニッパーで掴んでみる

ある程度削れたらニッパーで掴んでみます。
この時点で取れることもありますが、ジェルの種類だったりコーティングが厚かったりすると取れないこともあります。
そういう場合は無理して力を入れて取ると、痛かったり自爪を傷つけることがあるので無理は禁物です!
3.ジェルリムーバーで溶かす

取れない場合はジェルリムーバーをコットンにたっぷり浸し、パーツの上に乗せます。
先程ファイルで傷をつけているので、そこにジェルリムーバーを浸透させてパーツを止めているジェルを溶かします。

コットンをのせたらアルミホイルで揮発しないように巻きます。
この状態で5分~10分程度待ちます。
この間に他の指のオフしたりしていると時間を無駄なく使えます♪
4.ニッパーで取る

時間が経ったらニッパーで掴んでみます!
しっかりとジェルリムーバーが浸透していれば取れます!
もしまだ取れなかったりしたら、もう一度ジェルとパーツの隙間を削ってニッパーで掴んでみましょう!
まとめ
今回はジェルネイルの大きいパーツのつけ方と、取り方を画像付きで解説しました!
パーツを固定するときのポイントは
・爪とパーツの隙間はしっかり埋める
・全面にしっかりライトを当てる
・トップ前に引っ掛かりがないかチェック
することです!
また、パーツを取るときのポイントは
・100G程度のファイルでパーツと爪の隙間のジェルをしっかり削る
・ニッパーで取れなければ、リムーバーで溶かす
・無理に引っ張って取らない
ことです。
大きいパーツをつけると、日常生活で引っ掛かったりして扱いにくそうだったり、
オフが大変そうなイメージをお持ちの方が多いと思いますが、
今回ご紹介した方法を参考にしていただければ、セルフネイルデザインの幅も広がるかと思います☆
皆様にこの記事が参考になれば幸いです♪


こんにちは。『かわいい女の子のネイル』を応援するサロンオーナーの のす太です!
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