ネイル/コスメ情報

バレリーナ(コフィン)ネイルの形は折れやすい?自爪で強度が保てる長さを調査

今回ご紹介するバレリーナ(コフィン)ネイルは、アートのデザインではなく、

バレリーナが履いているトゥシューズのように、爪先に向かって少しずつ細まっていき、

先端は幅が狭いスクエアオフの形に整えられているネイルの形をいいます。

このバレリーナ(コフィン)ネイルは、アイドルやインフルエンサーの中でも流行っていて、

最近よく目にするし、実際とても可愛いですよね。

しかし、

さざれ店長補佐
さざれ店長補佐
変わった形でとても可愛いけど折れやすいのかな?
なばな店長
なばな店長
長さを出してみたいけど、自爪に乗せたら強度が保てなさそうで不安…

というあなたのために、この記事では、

  • バレリーナ(コフィン)ネイルの形は折れやすい?
  • バレリーナ(コフィン)ネイル自爪で強度が保てる長さは?

についてまとめています。

ぜひ最後までご覧ください♪

バレリーナ(コフィン)型ネイルの削り方を解説!短めの爪で形を整えるやり方も皆さんこんにちは!! ここ何年か海外でもじわじわと人気のある 長さがあって先端部分は角があるスクエア型のバレリーナ(コフィン...

バレリーナ(コフィン)ネイルの形は折れやすい?

今回ご紹介するバレリーナ(コフィン)ネイルの形は、形が特殊なので折れやすいと思われがちですが、

実は、ネイルの形の中でもしっかりと強度があり、とても折れにくい形なんです!

なぜかというと、ネイルの形別に強度を高い順で並べたら、

スクエア→スクエアオフ→オーバル→ラウンド

となります。

つまり、爪先がシャープになるにつれて、ネイルの強度が少しずつ下がっていき、

爪先が細くなればなる分、外部からの刺激に弱くなってしまいます。

そして、バレリーナ(コフィン)ネイルは、ベースの形がスクエアであり、

爪先にかけてわずかに細くしていくだけなので、

ネイルの強度をスクエア並みにしっかり保つことが可能です。

さらに詳しく説明していくと、下の画像にあるように、

この矢印の先の赤色で色付けた部分を、ストレスポイントと言い、

爪の生え際にあって、爪先からの負荷と指の力の間で負荷がかかりやすいため、

爪に亀裂が入ったり折れやすいといった部分になります。

しかし、このバレリーナ(コフィン)ネイルの形は、

先ほど説明したように、スクエアをベースとしていて、

ストレスポイントをほとんど真っ直ぐに成形するため、

ストレスポイントに負担がかかりにくくなり、結果、折れにくい形となります。

よって、自爪が小さい人や、爪が弱い人だけでなく、

爪を伸ばして自爪でロングネイルをしたい人にもおすすめの形であると言えます。

また、バレリーナネイルは、コフィンネイルとも呼ばれ、

コフィンとは日本語で、「棺桶」という意味になります。

この「棺桶」は、日本の棺桶ではなく、今にドラキュラが出てきそうな、

長い六角形の棺桶のことを指します。

このように、棺桶と表せるほど、根元が太い形なので、

自爪の強度を高めるのにもとても便利な形です。

また普段からロングネイルをしてるけど、ポイントやオーバルといった形にしても、

じきに折れてしまうという人にはおすすめな形です。

※ただし自爪の強度や爪の使い方には個人差がありますので、自爪が薄い方などはこの限りではありません。




バレリーナ(コフィン)ネイル自爪で強度が保てる長さは?

 

この投稿をInstagramで見る

 

hide(@cojicojinail)がシェアした投稿

このバレリーナ(コフィン)ネイルの形を綺麗に整えるには、

指からはみ出している爪の長さ(フリーエッジ)が、最低でも2〜3㎜必要になってきます。

よって、セルフでネイルをする場合でも、サロンにお願いする場合でも、

自爪にバレリーナ(コフィン)ネイルをするならば、

フリーエッジを2〜3㎜は確保して欲しいです。

そこで、私が自分の自爪に、バレリーナ(コフィン)ネイルをして、

5週間も伸ばしてしまったネイルを見ていきましょう。

まず上の画像は、実際に私が自爪にバレリーナネイルをしている爪の裏側の写真です。

この写真でスカルプやジェルでの長さ出しをしていないことがわかりますよね。

このときはネイルをしてから5週間ほど経過していたので、

フリーエッジが9㎜になってしまっていますが、

元々は、フリーエッジが3㎜あるときに施術をしていました。

やはり、爪先にかけて細くなっていく過程と、幅の狭いスクエアを際立たせるためには、

最低でもフリーエッジが2〜3㎜ある方がいいと思います。

確かに、ネイルというものは、短い方が強度が高いし扱いやすいのですが、

バレリーナ(コフィン)ネイルは、強度を保ちやすい形のため、

爪が伸びても折れてしまうこともなく、次の施術するときまでネイルが持ちますし、

より指をすらっと綺麗に見せることができます。

(自爪の強度は個人差がありますので、あまり薄い方にはお勧めしません)

次に、強度に関してさらに補足をすると、

上の写真は5週間伸ばしっぱなしの「小指」ですが、全く折れる気配がないです。

しかしそうは言っても長いので、慣れてないと扱いにくいなと感じるシーンはあります。

例えば、指を引っ掛けて引き出すタイプの引き出しを取手に詰まってしまい、

爪全体にダメージを与えてしまったり、プルタブ式の缶ジュースや缶詰は開けにくかったりなどです。

強度が高いが故に、「折れないから、まだオフしなくても良いかな」と思ってしまうかもしれませんが、

ロングネイルにあまり慣れないうちに伸ばしっぱなしにするのは危険なので、

こまめにサロンなどで短く整えることをおすすめします。

また、何か小さいものをつま先で摘む動作の感覚も、何もしていないすっぴん爪の時とは全く異なるので、

ここだけの話、私は慣れるまではピンセットを持ち歩いていました♪笑

 

かわいい上にペットボトルやプルトップを開けるのに爪に負担がかかりません!:詳細は画像をクリック

 

長さ別おすすめデザイン

バレリーナ(コフィン)ネイルデビューをするあなたに、

ネイル初心者でも整えやすく、扱いやすいショートデザインから、

慣れてきたからロングに挑戦してみたい時におすすめのロングデザインまでご紹介します♪

ショートデザイン

 

この投稿をInstagramで見る

 

Tico Nail(@ticonail.m)がシェアした投稿

ころんとした可愛らしい印象もありつつ、まっすぐな爪先でシャープな印象もある大人ネイルのデザインです。

ミディアムデザイン

 

この投稿をInstagramで見る

 

lala_nail_tokyo(@lala_nail_tokyo)がシェアした投稿

シンプルながらも、ブラックの斜めフレンチでバレリーナ(コフィン)の形を際立たせて、

おしゃれ感アップなデザインです。

ロングデザイン

ロングネイルでも肌馴染みの良いカラーを乗せることで、上品な印象のネイルになります。

まとめ

この記事では、

  • バレリーナ(コフィン)ネイルの形は折れにくく、
    自爪が弱い人やロングネイルをしたい人におすすめ!
  • バレリーナ(コフィン)ネイル自爪で強度が保てる長さは、
    2〜3㎜以上でもしっかり保つことができ、長さを出した方が指が細く綺麗に見える効果も!

についてまとめてきました。

この記事で、バレリーナ(コフィン)ネイルは、強度が高く、自爪が弱かったり、

すぐに割れたり欠けたりしてしまう方にもおすすめ、ということが分かりましたね♪

ぜひこの記事を参考にして、流行りのバレリーナ(コフィン)ネイルを楽しんでください☆

 

バレリーナ(コフィン)型ネイルの削り方を解説!短めの爪で形を整えるやり方も皆さんこんにちは!! ここ何年か海外でもじわじわと人気のある 長さがあって先端部分は角があるスクエア型のバレリーナ(コフィン...
なばな店長
なばな店長
最後までお読みいただきありがとうございました
さざれ店長補佐
さざれ店長補佐
またお会いするですぅ
LINEお友達登録

お友達追加していただくと、

季節におすすめのネイルアートや自宅でもできるネイルテクニックの動画配信情報

またネイルサロン運営やブログ集客についてのためになる情報などお届けしていきます!