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ネイル/コスメ情報

ネイルシール貼り方のコツやポイント!向きやバランスについても解説!

週末だけのワンカラーなどのシンプルなネイルに、

「そろそろ飽きてしまったな…。」なんてことありませんか?

そんなあなたには、《ネイルシール》をおすすめします♪

ネイルシールを貼るだけで、サロンにオーダーしたかのようなネイルアートを簡単に楽しむことができます。

さざれ店長補佐
さざれ店長補佐
ネイルシールの上手な貼り方やポイントを抑えたい!
なばな店長
なばな店長
ネイルシールの場所や向きなど、どう使ったらバランスが良くなるか知りたい!

というあなたのために、この記事では、

  • ネイルシールの貼り方
  • ネイルシールを貼るときのコツやポイント
  • ネイルシールを貼る時の向きやバランス

についてまとめています。

ぜひ最後までご覧ください☆

ネイルシールの貼り方・コツやポイント

 

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いつものネイルにプラスして、ワンポイントタイプのネイルシールを使用すると、

初心者さんでも手軽に、まるでサロンにオーダーしたかのような凝ったアートを作ることができます。

そこでまず、ネイルシールの貼り方を詳しく説明していきます♪

準備するもの

  • お好みのカラーポリッシュ、またはカラージェル
  • 先端が細いピンセット
  • お好みのネイルシール
  • ネイルクリーナー、または手指用アルコール
  • コットンやティッシュペーパーなど拭き取れるもの
  • トップコート、またはトップジェル

ネイルシールの貼り方

それでは早速、ネイルシールの貼り方について順を追って説明していきます。

1.ネイルをトップコート・トップジェルの一段階前まで塗る。

まずは普段通りに、ネイルをトップコートの一段階前まで塗ります。

2.表面の汚れや未硬化ジェルをしっかりと拭き取る

ネイルシールを貼りたい爪の表面に、汚れや未硬化ジェルが残っていると、

ネイルシールを綺麗に貼ることができなくなります。

中には、メーカーによって未硬化ジェルが残っていても、

貼り付けられるほどの強い粘着力を持つネイルシールもありますが、

やはり、未硬化ジェルが残っていない方が密着度が上がり、

リフトなどのトラブルも起きにくくなり、長持ちもするので拭き取るようにしましょう。

 

3.ピンセットで優しくネイルシールをシートからはがす

使いたいデザインが決めて、必要なネイルシールを優しく剥がすために、

しっかりとシートを折り曲げて、シールの端を出します。

そこで出てきた端をピンセットで挟み、優しく慎重にシールをシートから剥がします。

のす太のポイント

このとき、ピンセットは必ず使うようにしてください。

ワンポイントタイプのネイルシールは、爪のカーブに合わせるために、

薄く柔らかい素材で作られているため、非常に破けやすいです。

また、指などで粘着面に触ってしまうと、

余分な油分がついてしまいネイルシールが剥がれやすくなってしまいます。

よって、ワンポイントタイプのネイルシールを扱うときには、

必ずピンセットを使うことをおすすめします。

 

詳細は画像をクリック

 

4.ネイルシールをゆっくりと貼り、指で圧着して爪になじませる

ネイルシールを爪に貼るときは、シール上部から下部へ空気を抜くように

ゆっくり貼ることで、ズレやヨレ、シワが生じにくくなります。

爪に貼れたら指のはらを使い、シール全体にしっかり圧をかけてなじませましょう。

この時、どれだけシールを押さえても、シールの輪郭が少し浮いてる見えますが、

この後にトップコートやトップジェルで上からコーティングすることで、

シールの輪郭の浮いている隙間が消え、自然になじむようになります。

5.トップコート・トップジェルを塗って完成

最後に、トップコートやトップジェルでコーティングして完成ですが、

トップジェルが一層だけだと、横から見た時にまだシール部分が凸凹しているのが見えます。

そこで、トップコートもトップジェルも重ね塗りすることをおすすめします。

下の画像は、トップジェルを3回重ね塗りしたので、

シールの輪郭の浮いた部分もトップジェルによってなじんでくれました。


トップコートは2、3日に一度重ねて塗布すると、

ネイルシールもネイル自体も剥がれにくくなるのでおすすめです。




ネイルシールを貼る時の向きやバランスについて

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ネイルシールの貼り方はマスターできましたでしょうか?

そこで、ネイルシールを貼るときの向きや、

ネイルシールを使ったデザインの決め方説明していきます!

ネイルシールを貼るときの向きについて

ネイルシールを貼るときの向きは、爪先を下にしてもいいし、

爪の根本を下にしてもいいので基本的には自由です!

しかし、押さえておくべきポイントは、どちらを下にする場合でも、

左右全ての指の向きを統一するようにしましょう。

全体的なバランスの取り方

さらに詳しく、全体的なバランスの取り方について説明していきます。

 

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ネイルシールを貼る爪を左右1つずつにする場合

ネイルシールを貼る爪を1つずつにする場合は、

「人差し指」「中指」「薬指」のうちのどれかを選ぶのがおすすめです。

ネイルアートや装飾が少ないワンカラーなどのシンプルネイルの場合は、

左右5つある爪の中でも、特に存在感がある「人差し指」か「中指」か「薬指」のネイルに

ネイルシールを使用するのがおすすめです。

ネイルシールを貼る爪を左右2本ずつにする場合

ネイルシールを貼る爪を二つ隣に並べてももちろん良いのですが、

大きなモチーフや派手なネイルシールが2つ並ぶと、全体的に見た時に、

デザインによっては2つだけ浮いてみえてしまうことがあります。

どんなデザインかにもよりますが、1つか2つずつ間隔があいている方がデザインにメリハリが出るので、

ネイルシールを使用した爪も際立って全体的にまとまります。

1つの爪のネイルシールでバランスを取るためのポイント

全体的に見て、どの爪にネイルシールを使用するか決めた後は、

1つの爪の中でもバランスよく組み合わせられるように、

重要なポイントをご紹介します。

ポイントその1・大小のシールを組み合わせて強弱をつける。

1つの爪にネイルシールを使用する時、まず意識するのはシールそのものや、モチーフの大きさです。

例えば、お花のネイルシールを組み合わせたい場合、

大きいお花と、小さいお花や見切れているお花を入れることで、

奥行きが出て立体感や動きを出すことができます。

ポイントその2・使用するシールの数やモチーフの数を奇数にする。

これはネイルシールに限らず、

ストーンやアートなどのモチーフを使用する場合でも奇数を意識してみてください。

絶対奇数にしなければいけない、というわけではないのですが、

「1つの爪に対し、モチーフは1・3・5つのどれかにする」と決めておけば、

あとは爪の大きさやモチーフの雰囲気を考慮するだけで、

バランスが取れたデザインを作りやすくなります。

まとめ

この記事では、

  • ネイルシールの貼り方は、トップコートの一段階前で、優しく慎重に貼る。
  • ネイルシールを貼るときのコツやポイントは、
    先端の細いピンセットを使用することが大事。
  • ネイルシールを貼る時の向きやバランスは、
    大きさの強弱や奇数を意識してみると、全体的にネイルのデザインがまとまりやすい。

についてまとめてきました。

ネイルシールの「簡単さ」や「貼り方」、「デザインの決め方」について伝えることが出来たでしょうか。

この記事をぜひ参考にして、ネイルシールでのネイルアートを、

今までより一層楽しんでもらえたら嬉しいです♪

なばな店長
なばな店長
最後までお読みいただきありがとうございました
さざれ店長補佐
さざれ店長補佐
またお会いするですぅ
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