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【作り方のコツ】Popteenモデル 前田希美さんのレオパード柄とパールドットネイル

こんにちは。

かわいい女の子のネイルを応援するサロンオーナーの のす太です!

 

今回は、雑誌Popteenなど、モデルの前田希美さんのネイルです。

ブラウンのニットが来たくなる」という、確かに暖かそうなベージュ~ピンクベージュのベースに、

ゴールドのスタッズパールストーンを並べたデザインと、レオパード(豹)柄ネイルが、左右に一本ずつ。

施術を担当されたのは、「のりちゃん」。

都内3店舗( 広尾/麻布十番/恵比寿 )展開のネイルサロンMarvelous®︎ (マーヴェラス)オーナーで、

日本ネイリスト協会認定講師の中里法子さんだそうです。

レオパード柄は手描きですね。色々なタイプのレオパードがありますが、

これは小さめの柄で、割とスタンダードなタイプなので、のす太にも何とか真似できるかな?

またまたのす太がチャレンジしてみました!!

各デザイン共通の下準備【プレパレーション】

チップには必要ありませんが、自爪につける場合は余分な甘皮などを除去し、表面をファイルでサンディング、ネイルプレップによる油分除去など、下準備をしておくことで、もちの良いジェルネイルをつけることができます。

作り方の手順とコツ【レオパード柄ネイル】

1.ベースクリア塗布(チップでは必要ありません)

ベースになるクリアジェルを爪全体に塗布します。→硬化1分

2.カラージェル塗布

筆にベースのピーチピンクをとり全体に塗布し1分間硬化します。→もう一度繰り返し

3.クリアジェル塗布

クリアジェルを全体に塗布し硬化1分→ふき取り

のす太のポイント
  • ジェルカラーでペイントする場合には未硬化ジェルによるにじみを防ぐため、このように一度クリアジェルを塗布して硬化~拭き取ってから始めると、くっきりとしたラインが出せます。
  • 間違えたり気に入らなかったりで修正する場合も、綺麗に拭き取れるのでひと手間ですがおすすめですよ!!

4.レオパード柄を描く

太めのアート筆濃いめのベージュを取りレオパード柄の真ん中、いびつなドットを描きます。→仮硬化30秒

細目、短めのアート筆濃い茶色を取り、レオパード柄の縁どり2,3か所ずつと、いびつなドットをバランスを見て数か所描いていきます。→硬化60秒

のす太のポイント
  • 濃い目のカラーは固まりにくいので、少し長めに硬化させるのがよいでしょう。

5.仕上げ

トップジェルを全体に塗布し硬化1分、クリーナーで未硬化ジェルをふき取って出来上がりです。

 

作り方の手順とコツ【ゴールドスタッズとパールストーンのネイル】

1.ベースクリア塗布(チップでは必要ありません)

ベースになるクリアジェルを爪全体に塗布します。→硬化1分

2.カラージェル塗布

片方には濃い目のベージュを、もう一方には白っぽいピンクを全体に塗布し硬化1分。→もう一度繰り返し

3.パール・スタッズをのせる

クリアジェル(あればミキシングジェル)を全体に塗布し、濃い目のベージュの方にはゴールドのスタッズを、ピンクの方にはパールストーンを並べて置き、1分間硬化します。

のす太のポイント
  • ここではスタッズ、パールストーンともに1.2㎜~1.5㎜くらいの大きさをつかっています。
  • このような小さいストーン類は、いったんトレイなどに少し出して、つまようじなどにジェルを少しつけて取ると、取りやすいです。

4.仕上げ

トップジェルを全体に塗布し硬化1分、クリーナーで未硬化ジェルをふき取って出来上がりです。

のす太のポイント
  • パーツの凹凸が気になる場合、トップジェルを重ねてもよいでしょう。
各デザイン共通のポイント
  • 未硬化ジェルをふき取る際のクリーナーはエタノール消毒液でも代用できます。
  • 拭くのは専用ワイプが間違いないですが、キッチンペーパーでも代用できますよ!
  • は使いやすそうなものを挙げていますが、特に問いません。一番使いやすいと思う筆を使いましょう‼
  • 仮硬化を繰り返すときなどにペン型LED ライトがあると、とっても便利ですよ‼
  • 硬化時間は目安です。メーカーの支持をもとに、ライトのワット数などによって変えてみましょう。
  • その他、やり方は様々ですので参考まで。要するに、出来上がりが気に入ればいいのです!!

まとめ

うはっ!カワイイ

本当はレオパード柄のベースと同じ色のところにパールストーンは乗っていたのですが、

せっかくなので、一色塗でアートのされてないベースカラーのところに乗せてみました。

 

レオパード柄はいろいろなバリエーションがありますね。

今回はくっきりとした柄を描くために、描く前に未硬化ジェルを拭き取りましたが

それをせずに、少しにじんだ感じのレオパード柄や、

真ん中のドットと周りのドットを描く間に仮硬化を挟まず模様自体をぼやっとさせたりも良いさそう!

ネイルアートは何でもありな部分が大きいので、失敗と思わず新しいアートができた‼と楽しんじゃいましょう‼